体験レポート

【ビーグレン ホワイト プログラム1 】口コミを検証!トライアル体験レビュー

☆トライアルセットがリニューアルされ「ホワイト プログラム1 トライアルセット」に名称が変わりました!☆こちらは、旧パッケージでのレビューとなります。

米国発のサイエンスコスメとして有名なビーグレン。シミをはじめ、肌悩み別にスキンケア製品を提供しており、さながらコンサルタントのようです。また、悩み別にトライアルセットもあるので、気になったらとりあえずお試しができる、というのがポイントが高いです。

ビーグレンと言えばシミケアというくらい、有名ですよね。
シミケアラインのトライアルセットについての内容は、本ブログでもご紹介済みです。

【ビーグレン】40代のシミ対策に「ホワイトプログラム1(旧ホワイトケア)」の内容は? ビーグレンは、米国発のサイエンスコスメとして有名ですね。肌悩み別にスキンケア製品を提供しています。まるでコンサルタントのようです...

ビーグレンの製品は、角質層まで成分を届け、かつ長時間留まり持続させる「QuSome(キューソーム)」という技術が使われています。
効果が高いと言われている成分でも、届いてほしいところに届かないと意味がないですよね。

QuSome技術でハイドロキノンを包み、配合したホワイトクリーム1.9を試してみたく、トライアルセットを使ってみましたのでレビューしたいと思います。

レビューのポイントは以下です。

  • それぞれのテクスチャーなど
  • 実際顔につけみた実感

それでは、みていきましょう!

ご参考までに、わたしの肌状態は以下のとおりです。

  • Tゾーン:てかてか、Uゾーン:かさかさの混合肌(敏感肌ではない)
  • シミ、毛穴、たるみ、くすみが悩みのフルコース
  • シミは顔の右側が濃くて多い
  • 乾燥する時期は口の周りが粉をふいてきます



ホワイトケア(ホワイト プログラム1)トライアルセットが届きました

★ポチっとしてから中1日で届きました。早いです。

★なかなかゴージャスな箱やおまけが入っています。1,000円割引クーポンもちら見えしてます。
おまけは期間限定で、3つのうちランダムで貰える・・・というものでした。クレイバスパウダーが入っていたのですが、まだ使っておりません。おまけは時期によって変わるようです。

★箱の中身を出してみました。「シミ・色素沈着」という字面がド直球ですね。

★トライアルセット、箱がプレゼントっぽい仕様でございました。しかも内容はかなり盛りだくさん。税抜1,800円送料無料ですよこれ。使い方ブックもきちんとついています。

使用料の原寸大での写真などが掲載してありました。使用量を守るのは鉄則です!

★トライアルセットの中です!使う順番で入っています。この中のうち、ホワイトクリーム1.9は夜用となります。これらで7日間ホワイトケアチャレンジをしていきます。

ちなみに、内容は以下のとおり。

  • クレイウォッシュ(15g)
  • QuSomeローション(20ml)
  • Cセラム(5ml)
  • QuSomeホワイトローション1.9(5g)※ハイドロキノン配合
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

それでは使っていきましょう!

ホワイトケア(ホワイト プログラム1 )使用感レビュー

それぞれのアイテムごとに使用感をみていきたいと思います。

クレイウォッシュ

ほぼ泡立たない洗顔料。朝だけ使いました。
天然クレイ「モンモリロナイト」配合。モンモリロナイトの「汚れだけを吸着する力」で、余計なものを落とし、肌に必要なものを残して洗い上げていくというものです。肌の汚れをしっかり落とすということは、次に入れていく化粧水の角質への浸透を高めるためにも必要なこと。
しっかり落とし、残すものは残すという選択ができる洗顔料は、アラフォー以上には必須なのかもしれません。

出してみたところです↓
テクスチャーはゲルっぽい感じ。普段はマナラモイストウォッシュゲルを使っているので、特に違和感などは持ちませんでした。においは特に感じません。使いやすくて良いですこれ。

すこーーしだけ、泡立ちますがこの程度です。濡れた顔をやさしくマッサージするように洗います。

さっぱりした洗いあがりで、しっとりもしました。この後のスキンケアがはかどりそうな感じです。

QuSomeローション

角質層を整える複数のペプチドを配合したローション。理想の水分量を長時間(17時間)キープするというものです。肌にうるおいを与える働きがあります。見た目はさらっとしていますが、一言でいうと濃厚な印象があるローションです。ほんの少し、とろみも感じました。においはありません。

全く見えないですよね・・赤で囲ったところにあります。

つけてみたところ、心持ちべたつきを覚えます。
角質へ浸透してないせい?と思い、しっかりハンドプレスをしましたが、べたつきは残ったまま。

顔につけても、微妙にべたつく感じが残ります。角質へ行け~と手のひらでハンドプレスをしました。もっちりとした感覚はあるものの、こころもち表面に何かがあるなあと思いつつ、続いての行程、Cセラムへとすすみます。

Cセラム

ピュアビタミンC。QuSomeに包むことで、角質への浸透を実現しました。
つけた瞬間からほんのりあたたく、ほわっとする・・・そうです。ちょっと楽しみ。

さらっとしたテクスチャーですが、水という感じではないです。極わずかなとろみを感じます。ピュアビタミンCなので、過去何らかの経験をされた方は、肌状態を見ながら量を調整した方がよさそう。こちらも香りはとくに感じません。

ほわっとした感じは・・・腕では感じませんでした。寒かったから?
そして、朝は寝ぼけているせいかあまり温かさを感じず、ちゃんと起きている夜は感じました!温かい・・というよりは、つけた箇所に熱を感じる、といった方がよさそう。

そしてCセラムもぺたぺたしました。顔につけても同様です。
腕では感じませんでしたが、顔につけたとき、ぴりっとする日もあったので、日によって調整しています。

しっかりハンドプレスをしたのですが、やはりこちらもなんとなーく表面に残ってる感を持ちつつ、次へすすむことにします。

QuSomeホワイトクリーム1.9

このセットの個人的ハイライトです!ハイドロキノン配合の美容液。夜だけ使います。
狙ったシミに直接塗るのではなく、全体にまんべんなく、というものです。

今ある悩みだけではなく、これから出てくるものに対してもアプローチしていく手法ですね。

このクリームはうっすら香りがあります。人それぞれ表現はあると思いますが、わたしが思ったのは「鉄っぽい」または「葱っぽい」でした。
テクスチャーはいわゆる「普通のクリーム」。固すぎず、柔らかすぎず、適度な伸びがあるものです。

顔全体につけてみたのですが、ローション→Cセラムのべたつきが微妙に残っているのでしっかりハンドプレス。このあたりからべたつきは少なくなっています。
続いて、最後にフタをする働きのあるモイスチャーリッチクリームをつけていきます。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

肌に活力とうるおいを与える、ありがたいクリームです。このクリームのコンセプトは、年齢を重ねた肌のケアに対し、最適な成分を肌にお届け・・というもの。

特に香りはない、こちらもテクスチャーは「普通のクリーム」。ホワイトクリーム同様、適度な伸びのあるものでした。

腕や顔につけてみます。するっとした肌ざわりでした。
他のものと同様、ハンドプレスをしてしっかり角質へ浸透させます。

それぞれのアイテムをハンドプレスしていくうちに、頬の感触はさらっとしたものになりました。
そして、7日間つかっていくうちに最初のべたつく感覚は慣れていきました。

公式サイトはコチラ

顔に使ってみた感想は?

Cセラムはぴりっとするときがありました。これは量を調整することで対応可能かなと思います。
ハイドロキノンは特に問題がなかったのですが、QuSomeローションを多めにつけると、すこし肌のつっぱりを感じるときもありました。

そのほかのクリーム・美容液はつっぱりなどは感じませんでした。するっと伸びてつけやすいので、摩擦も少ない設計になっているんだなという印象です。

全てつけてみた後はピン!としたハリを感じましたよ。

※ローション、Cセラムについては、スキンカウンセリングさんに問い合わせをし、納得のいく回答をいただきました!次の項目にありますので合わせてお読みくださいね。

ローションのつっぱりについて、メール問い合わせをしてみました

一般的なローションとは異なり、肌表面より肌の奥でうるおうため、つっぱった感覚があるのかもしれません、との回答でした。

スクワランやBG、グリセリンなど、肌の表面に留まって柔らかさを出すものの配合が少ないため、結果、肌の上でのうるおい実感が少なくなっているそうです。

ローションは、重ね付けはせずに、規定量(直径3㎝)を手のひらの温度でしっかりなじませながらつけてください とのことでした。
保湿については、モイスチャーリッチクリームをしっかりつけるようにしてください、という案内がありました。

つっぱり感は、肌表面でのうるおいの感覚に乏しかったため。またローションをつけるのは1回だけでOK!だそうです!

Cセラムについても問い合わせしてみました

Cセラムは皮脂コントロール力が高いもの。従い、肌が必要とする以上に使ってしまうと逆に乾燥を引き起こしてしまう可能性があるとのこと。

その場合は使用料を規定の半分にし、かつ夜のみの利用を案内しています・・という回答でした。Cセラムは肌状態を見ながらつける量や回数を見た方がよさそうですね!

ん?と思ったらスキンカウンセリングに問い合わせをしてみると良いです!丁寧かつ早い返信がいただけて、満足です。

まとめ

ビーグレン ホワイトケア(ホワイト プログラム1 ) トライアルセットのレビュー、いかがでしたでしょうか。
Cセラムや、QuSomeローションなど、ハイドロキノン以外にも使ってみたいものばかりでしたので、税抜き1,800円でお試しできたのはよかったです。

個人的には、つける量さえ間違えなければ、Cセラムは良い働きをしてくれそうな印象がありました。これは1本現品を購入しようと思います。

全体的な感想としては、合う合わないが割とはっきり分かれるセットかなーとも思いました。

気になる方は、トライアルでテクスチャ―などの好みを含めてテストしてみた方が良いと思います。トライアルは7日間セットとはいえ、かなりリーズナブルです。

また、仮に合わなかったとしても365日返金保証もあります。気になるようでしたら、以下バナーより公式サイトをご確認くださいね。

また、初めて方に限り「リセットマスク」をプレゼント!

ビーグレンのスキンケアプログラムへのアプローチを確実にすべく、過去の肌記憶をリセットしていく、画期的なマスクになります!是非お試ししてみてくださいね。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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