クレンジング・洗顔

【#肌をメイクする石鹸】毛穴の汚れを取ってもっちり肌へ 内容は?

朝晩の洗顔に石鹸を使っている方も多いと思います。
石鹸は、頼りになる洗浄力で「洗った!」達成感が強いですよね。また、泡で肌を包み込むと気持ち良くもあります。

ただ、イヤでも乾燥が進む40代以上にとって、汚れを落とすだけの洗顔は、肌への負担が大きいのも事実。

その後のスキンケアから保湿をスタートさせるより、洗顔の段階からはじめた方が効率が良いと思いませんか?

MADE IN JAPANにこだわった新コスメブランド「IYASAKA(イヤサカ)」。その第一弾となる「#肌をメイクする石鹸」は、美容液なみのエイジングケア※成分を配合した洗顔石鹸として登場しました。

美容成分の中でも、超低分子コラーゲンは配合できる限界量を詰め込んだ石鹸なのです!

肌をメイクするように綺麗に導くという、ストレートな名前の石鹸、内容を詳しくみていきましょう。

※年齢に合わせたケア

「#肌をメイクする石鹸」公式サイト

顔を洗っているのに取れない悩み

朝晩、特に夜はクレンジングも含め、丁寧な洗顔を心がけていることと思います。それなのに、挙げればキリがないくらい、肌に対していろんな悩みが噴出しますよね。

特に毛穴周りは悩みの宝庫とも言ってもいいレベル。
顔以外の部分はこんなに悩みがないのに何故・・と思ってしまいます。

  • 毛穴の黒ずみが気になる
  • 鼻の毛穴汚れ(いちご鼻)がどうにもならない・・
  • 顔色がどんより、特に夕方以降が酷い
  • ファンデーションのノリが悪い
  • ちゃんと洗っているのに時間が経つと主張をはじめる
  • 洗顔後、肌がつっぱってくる
  • 洗いあがりはスッキリして気持ち良いのに、乾燥してくる

特に毛穴については、汚れを落とし切った!と思っても、しばらく経つと洗う前と同じ状態に・・・ということもあり、いたちごっこだなあと思うこともしばしば。

毛穴レスの肌は何歳になっても憧れますよね。

基本のき、ですが肌にとって大切なものはうるおい。

#肌をメイクする石鹸」は、うるおいに満ちた憧れ肌への第一歩をサポートします。その理由について、もう少し詳しく見ていきましょう!

3つのパワーで毛穴レスな「うるおい美肌」へ

毛穴レスなうるおった肌へ、「#肌をメイクする石鹸」は3つのポイントでサポートしていきます。

  1. 汚れを吸着・洗浄
  2. しっかり保湿
  3. 美容液クラスの成分配合

1.汚れを吸着・洗浄:濃密泡でアプローチ

一言で汚れといっても、皮脂や古くなった角質など、肌にはさまざまな要素があります。特に肌リズムが長い40代は、古い角質が落ちきっていないことが多いのです。

これらを落とすために、ゴシゴシ肌をこするのはご法度。肌ダメージに追い打ちをかけてしまいます。

厚くなってしまった角質や乾燥などのダメージのある肌には、もこもこの濃密泡で刺激を与えずに汚れをやさしく落とすことが大切になります。

#肌をメイクする石鹸は、超濃密な弾力泡で汚れにアプローチ。
やさしい超濃密泡が、毛穴の奥の汚れ前しっかり吸着、そして洗浄していきます。

石鹸はさっぱりした洗いあがりが魅力。でも、「落としすぎ」になりそうでは??
必要なものまで落とさず、保湿もかなえるのが「#肌をメイクする石鹸」なのです。

2.しっかり保湿:超低分子コラーゲンをはじめ保湿成分を贅沢配合

超低分子コラーゲン、セラミド、リピジュアなど話題の成分を贅沢配合、しっかり保湿していきます。

超低分子コラーゲン

肌といえばコラーゲン。弾力のモトでもあります。
#肌をメイクする石鹸には、超低分子コラーゲンを石鹸に配合できる限界量「6,000㎎」を贅沢に配合しています。

コラーゲンはもともとの構造から、分子がとても大きく、そのままでは肌の表面でとどまることしかできないと言われています。せっかく肌に良いものでも、上に留まるだけではちょっと・・となりますよね。

超低分子コラーゲンは、その名のとおり、分子を細かくしたもの。そのため、角質のすみずみまで浸透していきます。

原材料であるコラーゲンは魚由来(上質な魚のうろこ)のものを使用。
基本的に、コラーゲンは動物由来(主に豚)のものが多いのですが、動物性のものは角質へ浸透する温度が高いと言われています。お肉でも、魚より豚の方が消化吸収しにくいですよね。肌に対しても同じと言えるのかもしれません。

ちなみに動物性のものは角質への浸透は37度と、若干平熱よりも高め。対して、魚由来のもの(海洋性)コラーゲンは高くても30度。低温で角質へ浸透しやすいものとなっています。

セラミド

保湿といえばセラミド。
セラミドは、肌の角質層にもともとある成分です。肌の細胞と細胞をつなぐセメントのような働きをする「細胞間脂質」の主要成分で、肌の水分を守るだけではなく、外部刺激から肌を守るバリア機能の働きも担っています。

#肌をメイクする石鹸には、セラミド3が配合されています。

セラミドにはいくつか種類があるのですが、セラミド3は保湿、シワなどに作用するものと言われています。

40代になると、セラミドを肌で作り出す機能が低下、その量はどんどん減っていきます。お手入れを頑張っているのに乾燥が進んでしまうのも納得ですよね。

リピジュア

石鹸に入ってる美容成分。洗い流すのがもったいないと思ったことはないでしょうか。
基本角質層へは必要以上のものは浸透しません。とはいうものの、美容成分はできるだけ流されてほしくない・・・と思うのは当然のことです

「リピジュア」は、ざっくばらんに言うと「洗っても落ちない保湿成分」。

保湿成分のエース・ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるものなのです。もともとは細胞膜をモデルにして開発されたもの。人に存在するものをモデルにしているので、肌なじみは当然良いことは想像つきますよね。

リピジュアが、コラーゲンやセラミドなどの美容成分を流されないようにつつみこみ、角質への浸透を助けます。

3.美容液クラスの成分配合:製法にもこだわり

石鹸に配合できる限界量を詰め込んだコラーゲンをはじめ、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、オリーブオイル、スクワランなどメジャーどころの美容成分を余すことなく配合、洗いながら肌環境を整えていきます。

石鹸なのにこれらの成分をどうやって配合しているのか・・その秘密は製法にありました。

その製法とは、ハンドメイドの「枠練り製法」かつ、長時間かけて乾燥させる「乾燥製法」。枠練りとは、石鹸の素地を枠の中に流し込み、長時間かけて冷やし固める製法のことを指します。また、乾燥にかける日数は90日!長い時間をかけてじっくりと丁寧に作り上げています。

機械の場合は急速冷却・乾燥を行うため、コストをかけずに大量生産は可能ですが、石鹸成分が98%となり、美容成分が入れられるのはたったの2%と少なくなります。

対して、枠練りの場合はコストと時間はかかるものの、石鹸素地を60~70%に抑えられるため、機械よりも格段に美容成分を増やすことができます。また、長時間かけて乾燥させているため、「泡立ちやすく、溶けにくい」石鹸に仕上げることも可能なのです。

「#肌をメイクする石鹸」公式サイト

9つの無添加

美容成分はたっぷりと入れつつも、無添加にもこだわっています。

9つの無添加

旧指定成分、パラベン、フェノキシエタノール、合成保存料、石油系界面活性剤、鉱物油、着色料、合成香料、防腐剤

全成分

全成分もシンプルですよ!泡立てる度に、ラベンダーの香りでリラックスできます。

カリ含有石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、加水分解コラーゲン、ソルビトール、オリーブ油、ポリクオタニウム-51、ラベンダー油、カンゾウ根エキス、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、ユビキノン、セラミド3、スクワラン、エタノール、BG、エチドロン酸4Na

どのくらい持つ?

泡立ちやすく溶けにく石鹸なのですが、1個でどの程度持つのかも気になりますよね。
公式サイトによると、朝晩の使用で45日ほど持つようです!

夜だけ、朝だけならもっと持ちそうですね。

ちなみに、おなじ製法の石鹸を幾つか使ったことがありますが、最後の最後まで、しっかり泡立ちましたよ。(形も最後までほぼ崩れませんでした)

#肌をメイクする石鹸 の購入方法は?

汚れを落とすだけではなく、うるおいも与える「#肌をメイクする石鹸」。公式サイトで購入できます。

定期コースなら初回2,590円(税込)

毎回特別価格でお届けする定期コースなら、初回1,890円と大変お得にお試しができます。

定期コース
  • 初回2,590円(定価3,240円+送料500円)※税込み価格
  • 2回目以降は10% OFF(税込2,916円)
  • 回数お約束なし、マイページで解約・休止OK ※次回お届け時の10日前までに連絡
  • 送料・手数料無料
  • 2回目に泡立てネットプレゼント
  • 30日ごとまたは60日ごとでお届け

定期コースでおためし

※一度定期コースを解約すると、同一商品での定期申し込みができなくなります。いったん止めたい場合は、再開がいつでもできる休止をお勧めします。

通常購入

割引はありませんが、通常購入も可能です。

定価:3,240円(税込)

通常購入でおためし

まとめ

#肌をメイクする石鹸 いかがでしたでしょうか。
落とすと与えるを両立させた、40代以上の肌にとてもよさそうな石鹸でしたね。

わたしも夜は石鹸を使っています。朝晩石鹸も気持ちが良いのですが、朝は特に時間がないときもありますよね。
たとえば、基本夜使って、休日や時間のある日は朝も使ってみる、という使い方も良いかもしれません。

朝晩使っても1個で1か月以上持つものです。定期なら初回割引ですし、お届け間隔が60日設定も可能なようですので、お試しハードルも低いかなと思います。

日々の洗顔から保湿を意識して、土台を整えてみてはいかがでしょうか。

>>「#肌をメイクする石鹸」公式サイト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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