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【家庭用脱毛器】忙しい40代向け?メリットデメリットを考える

40代から脱毛を始められる方も多いと思います。
わたしが脱毛をしたのも今から6年ほど前、39歳のときです。それまでシェービングで済ませていたのですが、怪我をすることが多くなったのがきっかけです。身体の肌がたるんで引っかかるようになったんですよね。

当時でもサロンは格安でした。
脱毛箇所は最終的には両脇・両腕(手先まで)・ひざ・ひざ下・脚の指・Vライン です。
コツコツ3年ほど通った記憶があります。

その後約3年、サロンには行っていませんが、手の指や腕はうっすら細い毛が生えています。また、回数が少なかった脚の指・Vラインはしっかり黒い毛が生えています。脇やひざ、ひざ下は特に気になっていませんが、そのうち細い毛が生えてくるものと思われます。

もう一度脱毛をしてみたいのですが、またサロンに行って説明を聞いて契約書・・と思うとどうしても腰が重くなってしまいます。全身ではなく部位の追加で脱毛を行うことになった場合、費用もそれなりにかかってしまいます。それはちょっと微妙。

かといって、除毛クリームだと心もとない。
となると、最適解は家庭用脱毛器?と心が揺れ動いております。

そんな方も結構多いのではないかと思い、家庭用脱毛器のメリット・デメリットについて考えてみました。
脱毛器かサロンかで迷っているみなさまの助けになればいいなと思います。

家庭用脱毛器はこんな人におすすめ

家庭用脱毛器は一体どんな人が手に入れると良いのでしょうか。ちょっと考えてみました。

一度脱毛経験があり、細い毛が生えてきているがサロン通いに躊躇している人

永久脱毛をしない限り、毛は再度生えてきます。
サロンでの回数が多いところは細い毛にとどまっていますが、回数が少ないものは割としっかりしたものが生えてくることも。

気になるのでもう一度脱毛をしたいと思うものの、サロンに出向いて説明を聞いて予約して・・・と考えると激しく億劫になる方は、自宅脱毛が向いているかもしれませんね。

一度脱毛しているので、機器を当てたときの様子などもなんとなく想像つくはず。

自宅近くにサロンがない人

サロンは自宅近くから通うのが一番です。最近はサロンも色々なところに出店していて、選択肢が多いくらいですが、全ての方がそうとは限りません。

予約を取っても当日車が使えなくて泣く泣くキャンセル、電車が止まって間に合わずキャンセル・・など、当人ではどうしようもない理由が出てくることもありますしね。

サロンは間隔があくので予定が立てづらい、事前シェービングなど準備が億劫と感じる人

毛の周期は部位によって異なりますが、だいたいサロンの間隔は2か月おきが多いようです。忘れて他の予定を入れてしまった、出張が入ってしまった、などでキャンセルになってしまい、さらに間隔があいてしまった経験をされた方もいるのでは。
その結果、行くのが面倒になってそのまま・・となると、勿体ないですよね。

また最近はお手入れ時間短縮のため事前シェービングを推奨するところもあります。これが億劫になったり忘れがちになってしまう、という方は家庭用脱毛器の方が良いかもしれません。

他の人に肌を見せたくない・触られたくない人

サロンでのお手入れは、当然ですが第三者に肌を見せ、触らせることになります。
特にデリケートな部位は、見せたくない、触られたくないと思う方は多いと思います。また、顔はそうでもないけれど身体の肌が荒れていて見せたくない、という方もいるのでは。

いくらサロンでお手入れが気持ち良いものであっても、肌を見せることがストレスに繋がってしまえば、結果行かなくなってしまう可能性が高いですよね。

フォトフェイシャルにも興味がある人

家庭用脱毛器の魅力は、カートリッジを変えるとフォトフェイシャルも可能になること。
カートリッジを交換するだけでフォトフェイシャルもできたらお得ですよね。

口の周りのひげや眉間をなんとかしたい人

口の周りのひげや眉間が気になる方、たくさんいらっしゃるのでは?残業がかさむと結構生えててびっくりします。

ここをなんとかしたい、と思っていてもサロンだと予約の日までがもどかしい上、当然すっぴんにならざるを得ないでしょうし、またお化粧をするとなるとメイクセットを持っていくのも重たいですよね。
だったらさっさと自宅でやってしまいたい、と考えているあなた、迷わず家庭用脱毛器いかがでしょう。

サロンにも良いところがたくさんある

サロンにも勿論良いところがあります。家庭用脱毛器・サロンのどちらが良いかは、メリットデメリットをよく考えて決めることをおすすめします。

機器の出力が高いため、効果が得やすい

家庭用脱毛器はサロンのものと比べたらどうしても出力が弱くなります。裏返せば、だからこそ自宅で安心して使えることにもつながります。
サロンのものは、専用の機械を使っていますので、回数に対する効果は得られやすいと考えられます。

アフターケア(保湿)をきちんとしてくれる

脱毛後は肌が乾燥するので保湿はマスト。サロンの場合は、終了後に保湿ジェルなどを塗ってくれ、指導もしてくれます。
また、サロンの会員になると、専用の保湿ジェルが会員価格で購入できるなど、特典もあります。

技術力のあるスタッフが肌状態を見ながらお手入れをしてくれる

きちんと研修を受けて、ある程度の水準に達した方がお手入れをしてくれる安心感はサロンならでは。また、肌状態をチェックしてくれ、乾燥している部位は避けてくれるなどきめ細やか。ほくろなどのマスキングもスピーディです。

特に初めての脱毛はプロに任せた方が安心かもしれませんね。

全身くまなく脱毛できる

自分での脱毛はやはり限界があるもの。背中側は一人では心もとないですし、利き手とそうでない場合ではムラも出てくると思います。
その点、サロンでは全身くまなく脱毛をすることができます。全身希望の方は、多少コストがかかっても、サロンが確実かもしれません。

サロンは無料カウンセリングや体験脱毛がありますので、一度受けてみることをおすすめします。
【全身脱毛ディオーネ】

最近はしつこい勧誘なし、というのが売りになっているところも多いです。しつこくして悪評を立てられたら経営が傾いてしまいます。安心して行ってみてください。

家庭用脱毛器のメリット・デメリットは?

家庭用脱毛器を使うメリット・デメリットを見ていきましょう。迷っているあなた、両天秤にかけてよーーーく考えてみてくださいね。

メリット

時間に関係なく自分のペースでできる

これが一番のメリットかもしれませんね。サロンだと予約を取る必要がありますが、家庭用脱毛器の場合は予約不要。
気が向いたときに自宅でさくっとできてしまいます。突然の体調不良で予約変更・・ということもありません。

マスキングや利き手以外でのお手入れは、最初は慣れないかもしれませんが、回数をこなすうちにコツもつかめてくるはずですよ。

サロンと比べるとコストがかからない

最近のサロンは本当に格安でびっくりします。キャンペーンで無料!なんてところもありますよね。
ただ、脱毛を始めると境目が気になって部位がどんどんひろがっていきます。結果、トータルコストは結構かかってしまいますよね。また、年数がたつとまた生えてきてもう一度・・となると、さらなるコストがかかります。

家庭用脱毛器の場合は一回本体を購入したら後はカートリッジ交換代金だけですので、コストという面ではサロンより安上がりです。

フォトフェイシャルや顔脱毛もできる

顔の脱毛やフォトフェイシャルが自宅にいながらできるのもかなり強い魅力を感じています。
わたしが今、家庭用脱毛器購入を真剣に悩んでいるのもここです。

フォトフェイシャルはやりすぎは勿論厳禁ですが、色んなサイトを見てみると、ターンオーバーが整ってきた、毛穴やニキビ跡、ハリなどなど・・あらゆるアラフォー以上の肌悩みに働きかけてくれそうなことが書かれています。

エステに行くとそれなりにかかるものがカートリッジ交換でできるのはかなり惹かれるものがあります。

また眉間や口ひげなど、気になる部分も自宅ですっぴんのままささっとできるのも魅力です。

他の人に肌を見せる必要がなく、リラックスした状態でできる

サロンのお手入れも気持ちよくて眠ってしまうくらいでしたが、自宅だともっとリラックスできるのでは。さすがに眠れませんが。
他の人にお肌を見せる必要がないのは、それが最大のストレスになる人にとっては嬉しいことではないでしょうか。

デメリット

物事には一長一短あって当たり前。デメリットも見ていきましょう。

だんだん面倒になってくる

以外と多くあるのがコレ。最初はもの珍しさでお手入れに励むのですが、仕事もプライベートも忙しい!となると「いつでもできる」が「いつまでもやらない」に早変わり。
逆にサロンの場合は、どんなに疲れていても予約があるので頑張って行きます。あとは寝ているだけで終わるので、逆にそっちのが楽だったということも。

トラブル時は自己責任

自分で行うものなので当然といえば当然ですが、やけどなど肌トラブルが出た場合でも自己責任となります。そのあたりはサロンの方がマニュアルもあるので安心ですよね。お手入れ時に肌状態も見てくれますし。

ただ、家庭用は出力が小さいので大きな事故にはならないと思いますが。

万が一、合わない場合は高い買い物になる

返金保証は基本的にはないので、万が一合わない場合は高い買い物となってしまいます。
これは一度サロンでお手入れを受けた経験のある方なら、合う合わないがなんとなくわかると思いますので、要らぬ心配かもしれません。

おすすめの家庭用脱毛器

メリットデメリットを考えた上で、それでも家庭用脱毛器が良いと思われる方は、本ブログでもご紹介しているものを含め、3つほどおすすめをご紹介します。
※フォトフェイシャルは肝斑には効果がなく、逆に濃くなるとも言われていますのでご注意ください。

ケノン

家庭用脱毛器でもかなり有名ではないでしょうか。
照射面積が圧倒的に広いので、広い面積の照射が楽にでき、お手入れスピードが早いのが特徴。またカートリッジを交換することでサロン並みのフォトフェイシャルも実現します。

照射レベルは10段階で、画面をタッチするだけの簡単操作。使いやすさも抜群です。
また、美顔器としても人気が非常に高いものです。

CHECK・照射面積が広いのでお手入れが早い
・軽くて使いやすい本体
・一定間隔でのおまかせ照射も可能な自動照射モード
・カートリッジ交換で美顔器としても使える
・ミュート(消音)機能付き
自宅で本宅脱毛と美顔が格安1台で!「ケノン」

美ルルベールクリアミニ

お手頃価格で脱毛・フォトフェイシャル(専用カートリッジに交換)が可能。
「アンチエイジング」「ニキビケア用」などカートリッジ種類も豊富で、用途に合わせて使い分けても。

CHECK・お手頃価格
・カートリッジ種類が豊富
・サロンと同じ工場で製造
美ルルベールクリアミニ 公式サイトを見る

スムーズスキンMUSE(ミューズ)

スムーズスキンシリーズ最高スペックのMUSE。自動スキントーンセンサーが10段階で搭載されており、センサーが肌色を自動検出し自動的にパワー調整をしてくれるので安心です。また、痛みに関してはジェントルモードを搭載。照射レベルを自動で落とすので、最初はジェントルモードからスタートすると良いかもしれません。
広範囲の処理も楽にできる連続照射モードも搭載。

CHECK・ジェントルモード搭載、出力を自動で落としてくれる
・自動スキントーンセンサー搭載(10段階)
・スムーズスキンシリーズ最高スペック
・一回照射モードと連続照射モードを搭載

スムーズスキンMUSE 公式サイトを見る

まとめ

家庭用脱毛器のメリットデメリットについて真剣に考えてみました。いかがでしたでしょうか。
サロンはサロンのよさが、家庭用は家庭用のよさがそれぞれあり、どっちが良いとは決められるものではありません。
ご自身の生活スタイルや性格、その他もろもろを考えて決めてくださいね。

わたしも家庭用脱毛器のフォトフェイシャルに心がゆれています。多分買ってしまうかもしれません・・
普通にエステでやると高いですからね。それだけでも買う価値があるのではと思ったりもしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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