ファッション

【2018年秋】40代アラフォー以上 アンサンブルのコーデとおすすめ6選


夏が終わるとあっという間に季節が変わっていきます。毎度毎度思うのですが、夏が終わりかけてからの長袖着用→コートまでが特に早い気がします。夏が終わると1年の終わりが見えてくるからでしょうか。

アラフォー以上の世代の皆さんは働いている方も多いはず。このくらいの時期になると、何を着たら良いかさっぱりわからない問題が(自分の中で)勃発しませんか?

夏ものの半袖に長袖を羽織ってなんとかできる時期はまだ良いものの、どんどん気温が落ちてきて、夏物のインナーでは風通しがよすぎてしまう時期がやってきます。
そうなると、服はあるのに服がない という矛盾を抱えて過ごすことに・・・。

というわけで、そんなときの救世主、アンサンブルのコーデとおすすめをご紹介します!
どの世代が着ても上品に決まるアンサンブルなのでコツは特にないですよーといいたいところですが、オバ見えを避けるためにも気を付けたいポイントから見ていきましょう!

40代アラフォー以上 アンサンブルコーデ&選び方のポイント

便利なアンサンブルとはいえ、昔と同じ着こなしだと逆に老けて見えます。アラフォー以上ならではの、抜け感を持たせた、アップデートしたスタイリングを目指しましょう!

ポイント1:カーディガンの丈を長めのものにして、縦ラインを意識して

アラフォー以上のコーデの鉄板「どこかに長いものを持ってくる」はアンサンブルでも有効。
カーディガンの丈が長い場合は、ワイドパンツかテーパードパンツと合わせると縦ラインが強調されて、リラックスした雰囲気ながらもすっきりした見栄えになります。カーディガンの形は、裾が絞っていないストレートのものがベスト。

なお、合わせアイテムをマキシ丈のワイドパンツにする場合は、同系色のヒールをはけば脚長効果もありますよ。

ポイント2:短めの丈の場合は、下のボタンを少しあけてバランスを整えて

カーディガンが短めの丈で裾が絞ったデザインの場合、ボタンを全部とめてしまうとボトムスとのバランスが悪くなることも。
そういう場合は、下のボタンをあけることで良バランスにできます。
ボタンを全部外して袖を通さず羽織るのも一つの手です。(歩いているときは落となさいよう気を付けてくださいね)
ロングのプリーツスカートと合わせれば、縦効果も出てさらに良バランスになるのでオススメ。

ポイント3:ニットアンサンブルは、インナーのニットは身体にフィットしたものを選ぶ

フィット感のあるニットの上に羽織ると、カーディガンの袖部分に線が出ずに綺麗に着られます。夏の終わり~秋のはじめで夜は寒いという場合は、インナーをノースリーブのものをチョイスしてもよいですね。
ノースリーブの場合は、カーディガンを羽織ったときにシルエットがより綺麗になりますのでオススメです。

ポイント4:色で少し冒険を

アラフォー以上になると色選びが無難に流れがち。アンサンブルは無地でもサマになるアイテムなので、色で少し冒険してみては。

秋服のカラー展開は夏と違ってすこしスモーキーよりになりますので、イエローやレッド、グリーンなど普段トライしていない色を試すのもありです。その際、ボトムスを同系色にすると、シンプルコーデなのにおしゃれ見えしますよ。

40代アラフォー以上 アンサンブルのおすすめ6選

PINKY&DIANNE (ピンキー アンド ダイアン) ◆RIBツインニット


コットン編地で着心地のいいニットアンサンブル。コットン100%の生地なので夜にぐっと涼しくなる夏の終わりから着用できます。リブ地なので細見え効果も期待できる一着です。

Vネックで首回りがすっきりした半袖のフィット感あるニットに、ロング丈のカーディガンのセットなので、合わせで着ても別々でもこなれたスタイリングが実現できますよ。

GEORGES RECH (ジョルジュ・レッシュ) リブニットツインセット


半袖のプルオーバーと長袖のカーディガンがセットになったアンサンブルニットです。
やわらかく光沢のあるレーヨンコットン地なので、夏の終わりから着られます。

編地を変えて切り替えを見せることで、シンプルな中にもデザイン性を持たせています。
プルオーバーはボトムスを選ばず合わせやすいクルーネックのベーシックな長さ。カーディガンはロング丈で全体的にすっきり見え、バランスの良いセットです。アンサンブルではもちろん、それぞれでも違和感なく着まわせるアイテムです。
ご自宅で洗濯できるのもうれしいポイント。

BOSCH (ボッシュ) ワイドリブアンサンブル


表面がキレイなワイドリブ組織で仕上げたアンサンブルニットです。
シンプルなノースリーブインナーとクルーネックカーディガンのセットで、こちらもコットン100%。夏の終わりから着られるアイテムです。インナーがノースリーブなので、重ねて着た時にカーディガンの袖部分がもたつかないので、カーディガンのボタンを留めても外しても、きれいなシルエットが実現できますよ。

リブ素材が程よいフィット感かつ、合わせやすいデザインなので、1セットあるとコーデの幅がぐっと広がります。

ビーミング by ビームス / 針抜アンサンブル ニット BEAMS

秋のはじめごろまで活躍するアンサンブルニットです。こちらもノースリーブとカーディガンのセットです。

アクリルとナイロン素材で伸縮性が高く、身体にフィットした綺麗な曲線もシルエットが実現できます。アンサンブルでも別々でも、違和感なく着用できる着回しの高さも魅力的です。

INDIVI (インディヴィ) テレコカーディガン+タックブラウス


アンサンブルといえば、同素材・同カラーのセットを想像しますよね。こちらは、アレンジ度の高いカーディガンと半袖ブラウスのアンサンブルです。

カーディガンは伸縮がよく肌触りが良いテレコ素材の表情が印象的。バックVネックなので抜け感も演出できます。サイドスリットが入っているので、軽やかな印象にも。素材に毛が少し入っているので、インナーを変えれば秋の終わりでも活躍できますよ。

シンプルなキーネックの半袖ブラウスは、ジャケットインもできるフレンチスリーブタイプです。センターのタックでシルエットにゆとりと動きをつけているので、1枚でもサマになり、ジャケットとも好相性です。

NARACAMICIE (ナラカミーチェ) ウールハイゲージリブツインカーディガン


ウールハイゲージのアンサンブルです。
インナーはノースリーブですが、カーディガンとともに素材は毛100%。秋の真ん中くらいから着ると丁度良いアイテムです。カーディガンは裾部分にボタンと同じ色がラインで入っていて、おしゃれな仕上がりに。

網目が詰まっているので、フィット感は抜群。インナーを長袖に変えて、冬まで活躍できるアイテムです。

まとめ

いかがでしたか?便利アイテムのアンサンブルですが、インナーの素材やカーデの丈に少し変化をつけるだけで、全く異なった印象になります。
個人的には、アラフォー以上は裾がストレートのものの方が、腰付近で膨らみが抑えられるのでおすすめです。

アウターのカーディガンは、フィット感のあるものはボタンを留めてボトムスにINで着て、上下でメリハリをつけても格好良いですよ。

コンサバなだけではなく、着方次第で格好よくもなれるアンサンブル。秋冬用に何着かそろえてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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