ファッション

【2018年夏秋】40代アラフォー以上にオススメのロングカーディガン7選

まだまだ夏真っ盛りですが、お盆を過ぎたあたりから急に夜涼しくなったりします。
暑い時期は早く涼しくなれーと思うのですが、涼しくなるとなんだか急にさびしくなりますよね。

この夏、外は猛暑ですが、一歩店舗やオフィスに入ると冷房で肌寒さを感じます。
外との温度差が激しいので、上着で温度調整が必要になることはたとえ暑い夏でも必要になってきます。

今はロングカーディガンがトレンド。羽織るだけでサマになる上、気になるウエストやヒップ周りも上手に隠してくれます。
夏は室内で羽織って、秋は冷える夕方以降に外で羽織れる、そんなロングカーディガンのオススメ7選と、4つのコーデポイントをご紹介します。

アラフォー以上のロングカーディガン 4つのコーデポイント

着る人をあまり選ばないロングカーディガンですが、少しポイントを抑えればもっと格好良く決まりますよ!

ポイント1:Iラインを意識したコーデにすると、バランスもよく細見えも

ロング丈のものは可愛らしいよりは格好良く着るとアラフォー以上の魅力が引き立ちます。
長い丈のものは、縦長効果がある優れたアイテムです。その効果をより享受するために、ボトムスIラインを意識したものを取り入れましょう。ボトムスのおすすめは、パンツの場合はワイドパンツか細身ストレートのパンツ。
スカートならロングのプリーツ。長めのタイトスカートも合いますよ!
トップスはコンパクトに纏めると羽織ったときのもたつきがなくなります。
ノースリーブニットと色を合わせてアンサンブル風にするとこなれて見えますよ。

ポイント2:全体が詰まった印象にならないよう、3首のうちどれかは必ず出す

1枚でこなれた印象になるロングカーディガンですが、全体が詰まった印象になると全体的に野暮ったい印象になってしまいます。
「手首・足首・首(鎖骨)」の所謂「3首」を出すとすっきり細く見えるとよく言われていますよね。
無理して3首を全て出して寒々しくなるのも何ですが、1つは必ず出すようにしましょう。
ロングカーディガンを羽織った際、袖口を捲って手首を見せるのも一つのテクニックです。

ポイント3:思いきった長さの方が格好がつく

ロングカーディガンは身体の気になる部分を隠してくれる、アラフォー以上にもってこいのアイテムでもあります。
ただ、腰周りが隠れるからーーーと言って中途半端にお尻の下あたりの長さのものを選ぶと、余計膨らんで見える恐れが。
膝より下の思いきった長さの方が全体コーデが引き締まりますのでオススメです。

ポイント4:身体のボリュームが気になる場合は引き締めカラーを選ぶ

ロングカーデはストンとした縦のラインなので、着痩せ効果があります。
ただし、身体のボリュームがある場合は色によっては横に広がって見える恐れが。
そういうときは、インナーに淡い色×カーディガンを濃い目の色を選び引き締め効果を狙ってください。
ウエストに絞りがあるデザインも、ラインを拾いにくくなるのでオススメ。

40代アラフォー以上にオススメのロングカーディガン7選

それでは、秋の始めも着られる、40代アラフォー以上にオススメのロングカーディガン7選です!

1.URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ) ブークレリブ2WAYロングカーディガン


程よいフィット感があるリブデザインのロングカーディガン。ボタンを全て留めて背中にくるように着ればワンピースにもなるという2WAY仕様です。リブの縦ラインで細見え効果も。
サイドスリットが入っているので、ボトムスにボリュームがあっても抜け感が出ます。
ワイドパンツなどと合わせてもさらりと決まりますよ!

2.niko and … (ニコアンド) UVカットロングCD


ライトな質感でと手軽に羽織れるロングカーディガンです。UVカット仕様なので、近所への買い物時にさらっと羽織って出かけても。
大きめのワンボタンがデザインポイント。普段使いでもエレガントに決まる1枚です。
また、ボリュームがある袖なので、インナーに長袖を着てももたつきません。

3.Abahouse Devinette (アバハウス ドゥヴィネット) ベルトト付きロングカーディガン


綿100%なので、真夏でも違和感なく着られるロングカーディガン。
付属のベルト紐を結んできちんときれい目に着ても、ラフにカジュアルに着てもコーデがサマになります。膝までの丈で、どんなコーデにも合わせやすいシンプルなデザインが特徴。秋まで大活躍間違いなしの1枚です。

4.Rouge vif la cle (ルージュ・ヴィフ ラクレ) テンセル混ロングカーディガン


光沢感がある、きれいな編み地を使用したロングカーディガンです。
さらっとした肌触りで、真夏でも違和感なく羽織れます。
ウエストにはベルト紐がついており、サイドスリット入りのデザインで、パンツスタイルやワンピースなど、どんなアイテムともバランスがとりやすく、夏~秋のアウターとして活躍できそうな1枚です。
36サイズと38サイズでは丈の長さを極端に変えているのも特徴です。
※写真は36号着用(モデル身長170cm)

5.PINKY&DIANNE (ピンキー アンド ダイアン) ライトスムースラッフルフロントロングカーディガン


ハリとドレープ性を併せ持った、上品な光沢のある素材で作られたカットソーのロングカーディガンフロントのラッフルドレープが一味違った大人のエレガントを演出する1枚。
共地リボンベルトでウエストマークしてモードに着こなしても、ベルトをはずしてゆったり着こなしてもシルエットが綺麗に決まるデザインです。

6.22 OCTOBRE (ヴァンドゥー オクトーブル) ロングリブツインニット


ロングカーディガンと綺麗な衿開きのボートネックのツインセットです。インナーはスッキリ見えるワイドリブの編地で、ジャケットのインナーとしても活用できる汎用性が嬉しい1枚。ロングカーディガンはボタンがなくすっきりと羽織れるデザインです。
単品として他のアイテムと着用しても違和感がありません。エレガントなデザインなので、オフィスやお出かけ用に1セットあるととても便利です。

7.Luftrobe (ルフトローブ) リボンベルト付き2WAY着流しロングカーディガン


ボタンを閉めればワンピースとしても着られる2WAYアイテムです。ボタンをあけてロングカーディガンとして羽織ればハンサムに決まります。シンプルなデザインながら洗練されたデザインなので、羽織るだけでコーデがワンランクアップします。
肌触りのよい生地で、秋も大活躍間違いない1枚。

まとめ

いかがでしたか?羽織るだけでコーデが格上げされるロングカーディガン。
お手持ちのトップスと色々合わせてみると、普段とは違ったコーデが発見できるかもしれませんね。

ご紹介したの中には、ボタンを閉じるとワンピースとしても着られる2WAY仕様のものも。
このパターンの応用として、お手持ちのノースリーブのロングワンピースをジレっぽく着てみることもできそうですよね!

ロングカーディガンは着まわし力は抜群です。秋まで着られるベストアイテムを見つける参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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